Monthly Archives: 3月 2013

「会社案内」 刷新!

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期末の決算時期です。

新年度を迎えるにあたり、会社案内カタログを刷新しました。

制作にあたり、企業理念(存在意義)とビジョン(ゴール)の浸透を図りつつ

発展していく各事業ユニットの将来像をより強いメッセージとして伝えられるよう

心がけました。

弊社は昨年度よりグローバル事業の展開を加速させております。

それに伴い企業ブランディングが今まで以上に重要となってきました。

イクスとはどういう会社か、イクスの事業に対する考え方などを、

様々な人々に対して印象づける機会が増えてきたのです。

そこで、新しいカタログでは、

イノベーションを発信する弊社の先駆的な取り組みをアピールできるよう、

ビジョンの中核である「すりあわせ」技術を追求する姿勢を

強くイメージさせるビジュアルと、

企業理念である質の高い技術力で事業展開を図っていく思いを伝える

文章構成としました。

会社全体の考え方だけでなく、

事業ユニットごとに明確なビジョン(ゴール)を持った組織体であることを

伝えるツールとしても使えるので、

今後、新卒社員や中途社員の採用活動にも積極的に活用していきます。

ちょっとカッコよいカタログですので、

是非一度、皆さんに見ていただきたいと思います!

写真

WBCでの「プロフェッショナリズム」

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3月11日、東日本大震災から今日で2年になります。

最愛のご家族を失われた方に謹んで哀悼の意を表します。

さて、先週の第3回ワールドベースボールクラシックの第2次ラウンド、

台湾と日本の試合は大変見応えがありました。

延長10回に侍ジャパンが今大会初の延長戦を制し、

2次ラウンド突破へ王手をかけたのですが、私が注目したのは、

1点ビハインドの9回2死から一塁ランナーの鳥谷選手がチームに勝利をもたらす

値千金の盗塁を決めた場面。

鳥谷選手には、行けたら行け、というサインを出されていたようですが、

自分が盗塁を失敗すればどれだけ非難されるかを承知のうえで、

チーム勝利のためにリスクを背負い走ったのだと思います。

本当に勇気のいるプレーでしたが、このプレーが侍ジャパンの魂に火をつけ、

それまで不調だった打線の流れを良き方向に変えて、

昨日のオランダ戦での大勝につながったと確信しています。

話は変わりますが、我々の仕事においても、

リスクを背負いながらも物事を前に進めねばならぬ場面に度々直面します。

そんな場面でもゴールに向かって自発的に走っていける人がビジネスの主役となっています。

また、そうした人が多い会社が競争力のある会社と言えるのでしょう。

2回連続して日本が優勝しているこの大会は米国にステージを移しますが、

プロの選手から我々が学べる事が、まだまだ沢山あるような気がします。

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