結果が主役

Filed under 会社

バンクーバー冬季五輪で、日本人選手活躍のニュースが連日流れています。

スノーボード男子ハーフパイプ(HP)の日本代表である国母選手は、カナダ

現地入りしたときの服装と会見での態度に抗議の声が殺到しましたが、本番では

ダイナミックな競技でお茶の間にインパクトを与え、決勝に進出し8位入賞と結果

を残しました。

国母選手は21歳。国民の代表として日の丸をつけていることの意味を理解し、

記者会見では一人の大人としてきちんと振舞ってほしかったと思うのは、一般の

国民目線からすれば当然だったかもしれません。しかし、この一件を元・アイス

ホッケー日本代表選手だった友人と話していたら、彼はアスリートならではの

視点で国母選手を見ていました。彼曰く『日本代表なのだから、まずは競技で

結果を残すことが一番重要である』と。

競技で結果を残すことが日本代表に選ばれたトップアスリートの役割であるという

意見には重みを感じます。日本代表には常に結果が求められます。結果が全て

の世界では、結果を出さなければどんなに品格があっても意味がありません。それ

はスポーツの世界に限らずビジネスの世界でも同じことが言えるのではないでしょ

うか。皆さんはこの件についてどう思い、どう考えますか?

Post a Comment

Your email is never published nor shared.