皆さま、こんにちは。
本日は、わが社にとって非常に誇らしいニュースを共有させていただきます。
先日発行された「防衛ホーム新聞(2026年3月15日号)」の連載企画『活躍するOBシリーズ』にて、当社の宮内時生(みやうち ときお)さんが大きく取り上げられました!
宮内さんは、令和7年3月に海上自衛隊の護衛艦「あまぎり」での任務を終え(任期満了退職)、新たな挑戦の場としてわが社を選んでくれた仲間です。
自衛隊で培われた「安全への意識」と「チームワーク」
記事の中で、宮内さんは現在の仕事についてこう語ってくれています。
「作業前には必ずチームで危険予知活動(KY活動)を行い、声を掛け合いながら安全確認を徹底しています。こうした姿勢は、海上自衛隊で培ったチームワークや協調性が、現在の仕事にも大きく活かされていると感じています」
空調自動制御システムの試運転や調整は、建物の用途に合わせて「最適な環境」を作り出す、いわば社会インフラを支える重要かつ繊細な仕事です。未経験からのスタートだった宮内さんですが、入社後の研修や先輩の指導を素直に吸収し、一歩ずつ着実に技術を習得してくれています。
「何をやりたいか」を整理することの大切さ
また、宮内さんはこれから再就職を目指す自衛隊の後輩たちに向けて、「自分が何をやりたいのかを整理し、援護業務課を積極的に活用すること」とアドバイスを送っています。
彼のように「自衛隊で培った高い意識」を持ち、異業種でもその経験をポジティブに変換して活躍してくれる社員がいることは、社長である私にとっても非常に心強く、また会社全体の刺激にもなっています。
宮内さん、掲載おめでとう!
これからも「安全第一」で、お客様に快適な環境を届けていきましょう。
わが社では、宮内さんのように熱意を持って新しいキャリアを切り開こうとする仲間を、これからも全力で応援していきます。
代表取締役社長
井本 眞義